マカイラ株式会社 | 社会変革の実装パートナー

ADVOCACY for CHANGEMAKERS

Company

会社概要

社名
マカイラ株式会社
代表者
代表取締役CEO 藤井 宏一郎
代表取締役COO 高橋 朗
所在地
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-5-1 半蔵門PREX South 8F
電話
03-6272-5023
Website
www.makairaworld.com
設立
2014年6月3日

マカイラについて

マカイラは、「Advocacy for Changemakers」をミッションに、テクノロジー、カルチャー、ソーシャルの3領域のイノベーションの社会実装を目指す変革者たちを支援する、パブリックアフェアーズの専門ファームです。
パブリックアフェアーズとは、「企業・団体等が事業目的の達成のために行う、公共・非営利分野や社会への戦略的関与活動」であり、「非市場戦略の立案と実行」でもあります。マカイラでは、非市場戦略のコンサルティングから、政策リサーチ・政策提言、ロビイング、セクター間連携のコーディネーション、シンポジウム・イベント企画、メディア・リレーション、ブランディング開発やキャンペーン企画、各種のクリエイティブ制作まで、広範なパブリックアフェアーズ活動を、多彩なプロフェッショナルが支援します。

Global Partnership
マカイラは、日本が特に苦手とする国際的な公共戦略コミュニケーションの分野で、日本が世界の役に立つこと、世界が日本という市場・社会に新たな価値を持ち込み、活性化させることを支援したいと考えています。
このため、東京をハブに、ワシントンDC・ブリュッセル・シンガポールなどを拠点とするネットワークを活かして、日本企業の海外展開、海外企業の日本参入をご支援します。

マカイラとグローバル展開
マカイラのグローバル・パートナーシップは、国際的なPRマンである、故ジム・ハーフ氏とのご縁に始まります。
ジム・ハーフ氏は、1990年代、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボの独立勢力などのPR戦略を担い、米国の政界・メディアなどに対するロビー活動や国際広報・世論形成に携わりました。こうした旧ユーゴスラビア紛争をめぐる情報戦・PR戦は、日本でもNHKスペシャル「民族浄化」や高木徹氏の著書『戦争広告代理店』などで取り上げられ、大きな注目を集めました。国際的な公共広報や広報外交(パブリック・ディプロマシー)に知見を持つマカイラは、同氏がその後創業したGlobal Communicators社の日本での戦略パートナーとして選ばれ、この業務提携をもとに世界各地のパートナーとのネットワークを拡げてきました。

マカイラは、PR・PA エージェンシーの国際的ネットワークである IPRN(International Public Relations Network)に加盟し、藤井宏一郎が理事を務めています。
また、権力がすべての人に開かれ、透明性と公共の利益に基づいてアドボカシーが行われる社会を目指すNPO団体 The Good Lobby と業務連携を行い、適切なPAに対する理解促進と、社会変革の手段としてロビー活動を行う上でのガバナンスの重要性を広く訴える活動を行っています。

社名の由来
「マカイラ」はラテン語でクロカジキ(blue marlin)。沿岸をはなれ公海のブルーオーシャンを回遊する海洋最高速の魚。
「マカイラ」はまた、古代ギリシャの剣の名。広い世界を高速で駆け巡る、いつも尖っている、問題を鮮やかに解決する、という意味が込められています。

マカイラ 創業時のご挨拶
世の中を良くするためには何が必要でしょうか?新しいテクノロジーやビジネスモデル。新しい法制度。あるいは様々なプロジェクトを行うための巨額の資金でしょうか。実はこれらがいくら揃っても、「人々の支持」がなくては社会に変化を起こすことはできません。「人々の支持」を呼び起こすのは「コミュニケーション」です。マス媒体やイベント、出版物、展示物などを通して世の中の人々の理解を図る。個別の呼びかけや交渉で各分野のキーマンを一人一人、業界団体を一つずつ味方につけていく。SNSを駆使して世の中にムーブメントを起こしていく。

こういった「コミュニケーション」の仕事は、商業的領域では広報、広告、マーケティング、渉外、などの専門職として確立されています。しかし社会性・公共性の高い分野では、日本では特に、体系化された専門職としての確立がまだまだ遅れています。具体的には、アドボカシー、ロビイング、政策コミュニケーション、公共非営利マーケティングなどを含む、パブリックアフェアーズ(公共戦略コミュニケーション)と呼ばれる分野です。 マカイラはこの領域を発展させ、日本の社会と世界をより豊かにすることに貢献するための会社です。市場社会が成熟し、製品やサービスについても「公共的文脈」がますます重視されるようになる時代。経済の右肩上がりが期待できない中で、私たちの未来を選び取っていくためにも、政策対話能力を高めることが国民として求められる時代。国際的な対話能力のニーズも待ったなしです。 現代社会はパーセプション(印象、イメージ)で出来ています。ファッションも、政治も、企業活動も、芸術も。だからこそ、パーセプションを作るコミュニケーションの仕事は、世界を作ることです。よってこの仕事には大きな責任が伴います。コミュニケーションの仕事は、人々の賢い行動選択や民主主義への不当な介入になってはいけない。そのため、コンサルティング会社としてのマカイラは、引き受けさせていただく案件を注意深く選びます。本当に世の中をよくしようとしている人たち、世論操作などではなく、世論との正直な対話により価値を訴え、社会変革を行う覚悟と勇気のあるクライアントのみと仕事をすることを旨としています。 コミュニケーションの力で世の中をより豊かにすること。それがマカイラのミッションです。 2014年6月3日
藤井 宏一郎

マカイラ創業10周年のご挨拶 代表取締役CEO 藤井宏一郎

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