世の中を良くするためには何が必要でしょうか?新しいテクノロジーやビジネスモデル。新しい法制度。あるいは様々なプロジェクトを行うための巨額の資金でしょうか。実はこれらがいくら揃っても、「人々の支持」がなくては社会に変化を起こすことはできません。「人々の支持」を呼び起こすのは「コミュニケーション」です。マス媒体やイベント、出版物、展示物などを通して世の中の人々の理解を図る。個別の呼びかけや交渉で各分野のキーマンを一人一人、業界団体を一つずつ味方につけていく。SNSを駆使して世の中にムーブメントを起こしていく。

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こういった「コミュニケーション」の仕事は、商業的領域では広報、広告、マーケティング、渉外、などの専門職として確立されています。しかし社会性・公共性の高い分野では、日本では特に、体系化された専門職としての確立がまだまだ遅れています。具体的には、アドボカシー、ロビイング、政策コミュニケーション、公共非営利マーケティングなどを含む、パブリックアフェアーズ(公共戦略コミュニケーション)と呼ばれる分野です。

マカイラはこの領域を発展させ、日本の社会と世界をより豊かにすることに貢献するための会社です。市場社会が成熟し、製品やサービスについても「公共的文脈」がますます重視されるようになる時代。経済の右肩上がりが期待できない中で、私たちの未来を選び取っていくためにも、政策対話能力を高めることが国民として求められる時代。国際的な対話能力のニーズも待ったなしです。

現代社会はパーセプション(印象、イメージ)で出来ています。ファッションも、政治も、企業活動も、芸術も。だからこそ、パーセプションを作るコミュニケーションの仕事は、世界を作ることです。よってこの仕事には大きな責任が伴います。コミュニケーションの仕事は、人々の賢い行動選択や民主主義への不当な介入になってはいけない。そのため、コンサルティング会社としてのマカイラは、引き受けさせていただく案件を注意深く選びます。本当に世の中をよくしようとしている人たち、世論操作などではなく、世論との正直な対話により価値を訴え、社会変革を行う覚悟と勇気のあるクライアントのみと仕事をすることを旨としています。

コミュニケーションの力で世の中をより豊かにすること。それがマカイラのミッションです。

About usマカイラについて

マカイラは、アドボカシーを中心としたパブリックアフェアーズのコンサルティング会社です。パブリックアフェアーズとは社会性・政治性の高い領域における公共戦略コミュニケーションを意味し、その中でもアドボカシーとは、世の中を変えるための提言活動やキャンペーン活動です。特に「テクノロジー・文化・社会イノベーション」の3領域のアドボカシーを強みとし、広報やロビイング、イベント企画、ネットワーキングやセクター間連携などを通して世の中に様々なムーブメントを起こしていく支援をします。

マカイラとは、クロカジキ(英名ブルー・マーリン)のラテン名です。また、古代ギリシャの剣の名前でもあります。クロカジキのように広い世界を高速で泳ぎ活躍したい、いつも尖っていたい、戦場を駆け巡る剣のように様々な問題をつぎつぎと鮮やかに解決したい、という意味を込めました。

Company Data企業情報

社名
マカイラ株式会社
代表者
代表取締役 藤井宏一郎
事務所
〒102-0092 東京都千代田区隼町 3番19号清水ビル5階A
設立
2014年6月3日
資本金
300万円
事業内容
パブリックアフェアーズ(公共戦略コミュニケーション)のコンサルティング
ミッション
マカイラは、コミュニケーションの力で社会の様々なステークホルダー間の関係構築や問題解決に貢献し、世界をより豊かな場所にします。

Partnership戦略的パートナーシップ

Overseas

マカイラ株式会社は、日本が特に苦手とする国際的な公共戦略コミュニケーションの分野で、日本が世界の役に立つことを助けたいと思います。このため戦略パートナーとして、米国ワシントンDCの Global Communicators社と提携契約を結んでいます。Global Communicators社の持つネットワークにより、日本国内だけでなく国際的なフィールドでも活動を行うことが可能です。

Domestic

マカイラ株式会社は、日本の地方の素晴らしさを国内外に発信することや、海外と日本の地方をつないで真のグローカルを実現することを目指しています。そのため、北陸地方で活躍されている「まとめる専門家」と提携契約を結び、代表の松本八治さんに「北陸コーディネーター」として活躍いただいています。

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