2020 09 14 news

藤井宏一郎が代表取締役CEO、高橋朗が代表取締役COOに就任。共同代表制に移行しました。

2020年9月14日より、現代表取締役・創業者の藤井宏一郎が「代表取締役CEO」に、加えて、高橋朗が「代表取締役COO」に就任いたしましたのでお知らせいたします。
これによりマカイラ株式会社は藤井と高橋の共同代表制となります。

当社はこれまで日本初の「イノベーションに特化したパブリックアフェアーズのコンサルティング会社」として、テクノロジー・文化・社会の三分野において、社会をけん引するようなイノベーション企業や団体の課題解決をパブリックアフェアーズの観点から支えてまいりました。
今後は、より経営スピードを引き上げ、これまで以上にクライアント企業の課題解決に尽力するとともに、ビジョンである「ホリスティックにアップデートし続ける社会」を目指すために、共同代表制へ移行いたしました。
今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。


高橋朗プロフィール

日本銀行でエコノミストとして景気動向調査・予測に従事して広範な産業について精通、金融市場・決済システム関連なども経験した後、中小工具メーカーに転じて企業再生を主導。楽天でグループ経営企画やネットメディア系の新事業開発などを経て、医療×ITのスタートップ企業Welbyに参画。製薬企業等とのアライアンス事業、医療機関向け事業の担当役員としてがん・糖尿病・希少疾患などの患者さん向けサービスを立ち上げるなど同社のIPOに貢献。この間、プロボノとしてNPO向けの寄付プラットフォームを立ち上げるなど非営利セクターでも活動。また、グロービス・マネジメント・スクールで思考系の講師として教壇に立つ(パートナー・ファカルティ)。早稲田大学商学部卒、パデュー大学クラナート経営大学院卒(MBA)。

マカイラでは、金融・決済、ICT、医療・ヘルスケア、製造業、個人情報、スタートアップ・中小企業経営、非営利セクターなど幅広い領域の知見を活かして、市場戦略・非市場戦略双方の観点からコンサルティングを行う。