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パブリックアフェアーズの専門ファームであるマカイラ株式会社(東京都千代田区、代表取締役CEO:藤井宏一郎、代表取締役COO:高橋朗、以下マカイラ)は、2026年5月16日(土)、官民1000人のキーパーソンが集結する官民共創カンファレンス「Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING」に出展することをお知らせいたします。
同イベント内の官民共創アワードには、弊社COOの高橋朗が審査員として参加いたします。また、共創ピッチに弊社ディレクターの中村勇太が登壇し、「スタートアップの新・必須科目:非市場戦略とパブリックアフェアーズ」をテーマに、スタートアップエコシステムプレイヤーとどのように共創したいかについてお話しするほか、共創ブースに出展し、マカイラの幅広い公共戦略コミュニケーションの領域についてお伝えします。

官民の垣根を越えた協働によって、事業成長と社会的インパクトとの両方を実現する優れた取り組みを称えるものです。
官民共創は、 日本の未来に立ちはだかる壁を突破し、 新たな可能性をひらく挑戦の最前線です。
官民がともに挑むことで、 これまで越えられなかった産業の限界を押し広げ、
日本の価値を世界に示すことができます。
Publink Summitは「with Challenge」のもと、 未来を切り拓く仲間と出会う場です。
官民共創アワードは、 まさに仲間と巡り合い、挑戦を実績として示した 最高の挑戦者を称えるもの。
そして、その挑戦を可視化することにより、 後に続く挑戦者が生まれ、日本全体の前進に繋がります。
このセッションに、マカイラ・COOの高橋朗が審査員として参加いたします。
登壇者が目指す未来像や、「誰と・どう共創したいか」を熱量をもって発信するピッチセッション。
参加者全員がコラボレーションのリクエストを届けることができる双方向型。分野や立場を越えた出逢いと共感を起点に、共創を一気に生み出します。
マカイラ・ディレクターの中村勇太が本セッションに登壇いたします。
共創を生み出す源泉である「人」と出逢うためのブース。
今その場にいる意思決定者やキーパーソンが一目で分かり、「誰と・どう共創したいか」というテーマを起点に、趣味等のパーソナルな話もアクセントに、自然と対話が生まれ、次のアクションへとつながります。
マカイラも共創ブースを出展、COO・高橋朗、ディレクター・中村勇太のほか、執行役員・友末優子、ディレクター・横山啓がご来場の皆様とお話をさせていただきます。
日本初、官民1000人のキーパーソンが集結する日本最大級の官民共創カンファレンス。
熱意のある官民のキーパーソンが一堂に会し、日本の成長戦略、AI、産業人材、ディープテック、地方創生など、日本の未来を形づくるテーマについて議論、共創するイベントです。
官民の出逢いや対話を通じてより良い政策や事業を創りたい国家公務員・地方公務員の皆様、
国の大きな流れを読み解き、事業に活かしたいビジネスパーソンの皆様、
そして、この国の未来をより良くしたいと願うすべての人へ。
一緒に、新しい日本の物語を創りましょう。
日時:2026年5月16日(土)13:00〜19:00(予定)
会場:紀尾井カンファレンス(東京都千代田区)
共催:株式会社Publink・プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)
後援:経済産業省
参加予定者数:1,000名(※無料、事前審査制)
形式:現地参加のみ(オンライン配信無し)
参加対象:中央省庁・地方自治体の政策立案者、企業経営層・新規事業担当者、ベンチャーキャピタル、研究者・学生など
公式サイト:https://publink.site/publink-summit/
日本が直面する複雑な社会課題を解決するためには、もはや一セクターの力だけでは限界があります。今回、官民から1,000名ものキーパーソンが集う「Publink Summit」が開催され、弊社がその一翼を担えることを大変嬉しく思います。
今、求められているのは、各セクターが持つ「前提」を取っ払い、立場の異なるステークホルダーが新たな環境や価値を共に創り出す「真の共創」と考えます。マカイラは「ADVOCACY for CHANGEMAKERS」をミッションに掲げ、社会変革を実装するための様々なステークホルダー間のコミュニケーションをご支援してまいりました。
本サミット参加者の皆さんの共創は、まさに我々が目指すパブリックアフェアーズの体現そのものです。このサミットをきっかけに、日本を前進させる新しい動きが次々と生まれていくはずです。会場で志を共にする皆さんとお会いし、これからの日本の物語をともに描き、語り合えることを何より楽しみにしています。