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パブリックアフェアーズの専門ファームであるマカイラ株式会社(東京都千代田区、代表取締役CEO:藤井宏一郎、代表取締役COO:高橋朗、以下マカイラ)は、マカイラのCOO高橋朗が、新しい市場創造を目指すスタートアップのための、日本初・9ヶ月のルールメイキング特化型アクセラレーションプログラム「OPEN BLUE」の講師に就任したことをお知らせいたします。

OPEN BLUEは、「新しい市場の創造」を目指すスタートアップのための、日本初・9ヶ月のルールメイキング特化型アクセラレーションプログラムです。
4月25日(土)から始まる本プログラムでは、既存の法規制が壁となり、革新的な技術やビジネスモデルが社会実装されない。市場が小さく投資が受けづらい。そうした課題に対し、政策提言やパブリックアフェアーズ(Public Affairs)の手法を用いて突破口を開きます。
公式サイト▶https://rulemakers.io/open-blue
※エントリーは3/21 17:00まで
全9ヶ月のプログラムは「事業支援ターム → 中間発表 → ルール形成ターム → 最終発表 → クロージングターム」で構成されます。
各タームは「講義」「ワーク」「フィードバック」を軸に構成。通期で1on1メンタリング(月1回)と進捗共有会(2週間に1回)を実施します。
COO高橋は、第3回『新市場形成戦略の策定』(5/23開催)の講師として、ルールメイキングによって創出される新市場を具体化。経験者のゲスト講義を通じ、アプローチ可能な顧客設定・市場規模算出・競争優位性を検討します。
また、第10回(10/10)では、『パブリックアフェアーズ実践』をテーマに講義を行います。
どんな革新的な技術やサービスも、社会実装されて初めて価値を発揮します。そして、社会実装のためには、顧客・競合・自社のことだけでなく、法制度やルールを変えたり、社会の各層の理解・支持を獲得することが必要不可欠な場合も少なくありません。逆に言えば、法制度やルール、世論を変えることで、新たな市場創出も可能になるわけです。だからこそ、「非市場戦略・パブリックアフェアーズをスタートアップの新・必須科目に!」多くのスタートアップやその予備軍の方に体感いただけるようにしてまいります。