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【開催報告】第7回マカイラ公共政策研究会「コンテンツ政策の現在と未来 ~クールジャパン再起動とエンタメ業界における政府の役割~」を開催しました 2026.01.05

(左から、弊社 柄、中山 淳雄氏、中武 宣廣氏、渡邊 崇之氏)

マカイラ株式会社(東京都千代田区、代表取締役CEO:藤井宏一郎、代表取締役COO:高橋朗、以下マカイラ)は、2025年12月3日(水)、第7回となる「マカイラ公共政策研究会」を開催いたしました。

今回の研究会では、「コンテンツ政策の現在と未来」をテーマに、エンタメ社会学者の中山淳雄氏をはじめ、ビジネスの最前線で活躍する有識者をお招きしました。

当日は、コンテンツ業界のトップランナー、行政関係者、政治関係者など、日本のコンテンツ政策を左右するキープレイヤーが集い、白熱した議論が交わされました。

■ 基調講演:クールジャパン再起動とエンタメ業界における政府の役割

基調講演では、エンタメ社会学者であり株式会社Re entertainment代表の中山淳雄氏が登壇。 豊富なデータに基づき、日本コンテンツ産業の現在地と、今後の政府の役割について講演がなされました。

■ パネルディスカッション:現場のリアルと行政の構造課題

パネルディスカッションでは、中山氏に加え、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント 執行役員 海外事業推進グループ代表の中武宣廣氏、KPMGコンサルティング株式会社 プリンシパルの渡邊崇之氏が登壇しました。 各分野における現場のリアルな課題と、行政の構造的な課題の双方について、活発な議論が展開されました。

マカイラ公共政策研究会では、今後も特定の産業領域や政策分野について、多様なステークホルダーと知見を共有し、社会変革(ソーシャル・イノベーション)の実装に向けたエコシステムの構築を目指してまいります。

【マカイラ公共政策研究会について】

公共政策に関わる国家公務員、民間事業者、弁護士、コンサルタント、有識者など、さまざまな立場の皆様と知見を共有することを目的とした、マカイラ公共政策研究所主催のイベントです。特定の産業領域や政策分野について、有識者から直近の業界動向、政策検討動向などの解説をいただくほか、参加者が相互に知的好奇心を刺激しあい、ネットワークを創発する場を提供しています。

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