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マカイラ執行役員/Makaira Public Affairs 代表の城 譲が、9月24日にメルカリR4Dラボ・大阪大学協働研究所が主催する勉強会「Responsible Advocacy勉強会『電動キックボードのルール整備』」に登壇いたしました。
本勉強会は、企業が社会と向き合い制度を創る現場を記録・分析し、公共政策への取り組みを実践的に捉え直す「Responsible Advocacy(責任あるアドボカシーの実践研究)」プロジェクトの一環として開催されたものです。
城は、マイクロモビリティ推進協議会の事務局としてルール形成に携わった経験から、電動キックボードを題材に講演。道路交通法改正までの経緯や、法改正後も続く自主規制の策定、安全講習会といった社会実装のための継続的な活動についてご紹介しました。
「法律をつくって終わりではなく、社会にいかに受け入れてもらえるかが重要」という視点や、データとエビデンスに基づいたステークホルダーとの対話の重要性など、新しいテクノロジーを社会に実装していくプロセスにおける実践的な知見を共有させていただきました。
当日の様子は、主催の大阪大学ELSIセンターのイベントレポートをご覧ください。 https://elsi.osaka-u.ac.jp/mercari/event-reports/post-275/