2018 02 06

SoftwareDesign誌に北陸コーディネーター松本 八治のインタビュー掲載

マカイラ北陸コーディネーター松本 八治のインタビューが、エンジニア向けの月刊誌SoftwareDesignの2018年1月号に掲載されました。
松本自身が開発した「オープンデータカードゲーム」が、大型カンファレンス「Code for Japan Summit 2017」のアンカンファレンスのコーナーで取り上げられたことを受けたもので、開発者として取材を受けました。このカンファレンスは、地域の課題をITなどの技術で解決する団体「Code for Japan」が年1回開催しています。

「オープンデータカードゲーム」
チームごとに配られたソリューションカードに書かれている民間データカード、行政データカード、アクションカード、テクノロジーカードを集めて解決策を競うものです。カードを集めるプロセスを通じて実際のオープンデータ※の事例を学ぶことができ、他チームとの交渉や戦略を考えるなどコミュニケーションのトレーニングにもなります。
現在、日本語のみならず英語・中国語に翻訳化され、海外でも本カードゲームのワークショップが開催されています。
※機械判読に適したデータ形式で二次利用が可能な利用ルールで公開されたデータ