2016 10 18 news

マカイラが国際広報に関するシンポジウムを共催

マカイラの戦略パートナーであるGlobal Communicators社(米国ワシントンDC)よりジム・ハーフCEOが来日し、政策研究者と政策実務者のプラットフォームである政策分析ネットワークと、マカイラで国際広報(パブリック・ディプロマシー)に関するシンポジウムを共催しました。
ハーフ氏に加えパネリストには、内閣官房参与 慶應義塾大学大学院SDM研究科教授 谷口智彦氏、日本放送協会 大型企画開発センター チーフ・プロデューサー 高木徹氏、国際連合広報センター所長 根本かおる氏を迎え、代表の藤井宏一郎がモデレーターを務めました。

jimシンポジウム1
jimシンポジウム2

「2020年に向けた日本の国際広報戦略の課題」 ~政治・外交におけるコミュニケーション力の重要性~」と題し、国際政治や日本の外交等のトピックを交えて活発な議論が行われました。
パネリストならびにご参加頂いた皆様に感謝申し上げます。